コストコの人気商品やおすすめ商品、アウトレット商品、コストコの会員などについて紹介しています。
コストコでは、各店舗のことを倉庫店、法人会員をビジネスメンバー、個人会員はゴールドスターメンバーと呼んでいます。
ビジネスメンバーには配偶者カードも1枚含まれているため、ビジネスメンバー登録の時は、会社名を含む身分証明書を掲示しなければなりません。
個人会員のゴールドスターメンバーも配偶者カードが1枚含まれているため、ゴールドスターメンバーへ申し込む時は、個人の身分証明書を掲示しなくてはいけません。
入会申込書は、コストコのホームページからダウンロードが可能で、2大保証を行っています。
一つ目の保証は商品保証で、会員が満足できない場合、商品と引き換えの上代金を全額返金してくれます。
二つ目の保証は会費保証で、コストコ会員が万が一満足できない場合にメンバーシップ有効期間中に年会費を全額返金すると言う保証です。
なおパソコンの返品については、購入日より6ヶ月間となっています。
コストコは、1999年福岡県に日本で最初の店舗を開店し、2008年1月の段階では国内に7店舗あります。
支払い方法は現金及びコストコで申し込んだオリコカードかアメリカン・エキスプレス(アメックス)での支払いとなりますが、盗難と関連事故防止に徹底している為、退店時にレシートチェックが行われています。
コストコの会員は、年会費形式で個人会員年会費は4200円、法人会員年会費は3675円で、会員になると世界の店舗での利用が可能となります。
商品は、トイレットペーパーや洗剤(ダウニー)などの家庭用品から始まり、自転車、車、タイヤ、ベビーカー、オフィス、バターやホットドック、マフィン、ケーキ、ベーグル、パンなどの食品と様々な人気商品やオススメ商品を取り扱っています。
食品は販売ロットが大きいため、食品は一般向けというよりもどちらかといえば業務用というイメージが強いようです。
コストコのショッピングカートは日本のスーパーマーケットのものと違って、アメリカのスーパーマーケットでみられる大型のショッピングカートが用いられています。
大型のショッピングカートを利用している為、通路スペースはとても広々としていて余裕をもった買い物ができます。
コストコは、1976年、カリフォルニアの飛行機格納庫を改造して作られた、プライスクラブという倉庫店が始まりで、最初の倉庫店は1983年、シアトルにオープンしました。
アメリカで創業6年未満で売り上げを0から30億ドルまでに達成させた最初の会社で、1993年、倉庫店とプライスクラブが合併してプライスコスコという名で206の倉庫店を有しています。
アメリカから進出してきた年中無休の会員制倉庫型卸売店で、日本法人コストコホールセールジャパンが販売を行っています。
コストコの本来の発音はコスコに近いのですが、日本では中国の船会社がコスコをすでに使用していたためコストコとなりました。
また、英語表記のCostcoで、tをトと読む日本人の慣習にならってコストコとなったともされています。
コストコは、入荷したままの状態で、商品を大型の倉庫に並べて販売していますが、入荷した状態で販売している為に管理・陳列などのコストを削減しています。
また徹底したコスト削減と一括大量仕入れをメーカーから行っているため値段が安くなっています。